category ミュージカル

一週間きったぞ

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いよいよ1週間きりましたね。千紘さんのコンサート!
宝塚時代の曲を多く歌うらしいので、千紘さんを退団以来観ていない方々にも
ゼヒ是非ぜひ!観て頂きたいです。
ヅカ時代から別物のように音域が広くなってパワーアップしてますよ。
ということで復習ね。

2011年 2月12日
懐かしの宝塚イブニングコンサート
宝塚ホテル ティーラウンジ「ルネサンス」
料金 \4,000 (ワンドリンク、チャージ、税金・サービス料込み)

0797-87-1151(代表)より「ルネサンスへコンサート申し込み」とお申し出下さい。
ホテルの方がルネサンスへ電話をつないでくれますので、そちらで申し込みして下さい。

心配なのは雪で新幹線が遅れないかということと、
私が装飾の授業をバッチリ12時半で終えて東京駅へ
向かうことができるかということです。
先に先生に言っといたほうがいいな・・・いつも時間通りに終わらないしな。

そして、追記にいまさらながら昨年12月に催されたディナーコンサートの
感想(時系列全く無視)を記しておきます。
気になる方は読んでね。







2010年12月に開催された千紘さんのディナーコンサートのとりとめのい感想です。
時系列全く無視です。思いついたままに書いていきます。


目玉はやっぱり「私だけに」でしょ!!
まさか唄ってくれるとは思ってなかったのでビックリしました。
客席の反応も一番大きかったように思います。
歴代のシシィ役者の方達、それぞれ素敵でしたよ。
でも、千紘さんの「私だけに」は全てを覆す力がありました。
物語がありました。おまけに最後の高音も難なく出てるし。
正直言って、今すぐ帝劇の舞台に立てるわよ~
この歌だけでも来たかいがあったわ。

その次に印象的だったのはアンコールで唄ってくれた
「ジュピター」どちらかというと高音が得意な方が歌われるイメージがあったので、
あれ?これ歌うの?と思いましたが、
低い声から高い声まで自由自在に歌いこなす心地よさにうっとりでした。

そして、ゲストの友石さんとのデュエット。
懐かしかった~!軽妙なトークも楽しかったです。
最近四季はご無沙汰しているんで(汗)
迫力ある歌声は体の底を揺さぶられるような感覚でした。

宝塚コーナーで唄った「愛あればこそ」「エル・アモール」、
もうムヒムヒでした。
ここのあたりはメドレーのように曲がパッパッ変わっていくんだけど、
変わっていくたびにその曲のヒロインになれるのが凄い。
特に「愛あればこそ」はゴージャスなドレスと相まって
完璧に王妃様でした。

四季コーナーで唄った「メモリー」!!!
千紘さんの歌声でマイ・ベスト・オブ・グリザベラの志村さんを思い出しました。
ちょっと低めで艶っぽくって高音は抜けるような清々しさ。
初めて聞くのに何故か懐かしい不思議な空間でした。

それと「星から降る金」も素敵だったよ。
少し年上の役者さんが唄うイメージでしたが、
包容力のある人だからバッチリでした。


今回のディナーコンサートは千紘さん自身への思い出と、
唄われた曲自体への私自身の思い出がリンクしていて
とても楽しかったです。
CDでも出してくると嬉しいんだけどね。
この才能を埋もれさせるのはもったいないです。








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