category*カリグラフィー

カリグラフィーの本とクリクリ展FBのお返事

trackback--  comment0
昨日のホテルの窓から、写本の出番は数分じゃなくって
数十秒でしたね・・・でも、いいんです。
この数十秒が山となるんですからっ。

やっと購入できた「カリグラフィー&写本装飾の魅力」
めちゃくちゃ濃い内容でした。
それぞれの書体紹介の章にそれぞれのヴァリエーションの
付け方まで解説されているし、
作品やクラフト作品もたくさん載ってる。
そして、写本装飾のコーナーがとても充実してます。
紹介程度でこんなに詳しく解説されているとは
思わなかったのでビックリした。
年末に素敵なプレゼントを貰ったわ(#^.^#)

ここ数年、多くのカリグラファーから
ハウツー本が出版されてきて、とても嬉しいです。
やっとカリグラフィーが
日本にも根付いてきた証拠ですよね。
私が始めたころはトールペイントのお花みたいなのをちりばめた
某先生のものか、ブッラシュの某先生のものかぐらいしかなかったもん。
それが今は伝統的なものから現在アートとしてのカリグラフィーも
本でちらりと学べるんだよ。すげぇ~\(◎o◎)/
いい時代になったもんだ。

クリ+クリ展に写真を送ったらすぐにフェイスブックに
載せてくれました。ありがとうございます<(_ _)>
https://www.facebook.com/chrichrikansai
私、やってないので書き込みできないんですが、
コメント頂けて嬉しいです。プラ板、人気です。
ここを見てるかどうか分かりませんが、ちょびっとだけお返事を・・・。

*プラ板のネックレスは裏から鏡文字で書いてます。
 そうしないとエライことになりますので^^;
 透明なので、下に反転コピーした文字を置いて書いてました。
*焼くときは一つずつ焼いてます。丸くなって縮み、また伸びますが、
 完全に平らに戻りきる一歩手前で取り出してすぐにプレスします。
 するとフチまでまっすぐになりますよ。
 焼く機械の個体差が大きく影響するので、 
 タイミングを見つけるまで実験あるのみです。

そういえばスクール展にもプラ板使った作品がありましたね。
あれはどうやって書いてるのかしら?よーしまた実験しよっと!
 



関連記事