category*日々のアレコレ

今年はこんなん

trackback--  comment0
なんだか冷えてきましたね。
テレビでは今年一年を振り返る番組が花盛りなんで
それに乗ってみようかと思います。
今年はランキングじゃなくって時系列でいってみようかな。
読みたい方は追記へどうぞ。

それでは皆様、よいお年を~






うーん・・・
・年明けは昨年末からのレミゼ映画のフィーバー続行中でした。
 自分が思ったより世間様も乗ってくれて嬉しかったな。
 でも、それに続く新演出の舞台がね・・・お祓いしときなよってレベルで
 ゴタゴタ続きでさぁ~11月に無事に幕を下ろせて本当に良かった(T_T)

・アシェットさんのカリグラフィーCM!
 放送自体はひと月程度だったみたいですが、
 ものすごい効果でした。手作り市では知ってるーという方が増えたし、
 TVドラマでネタに使われるし、年末には本が2冊も出版されるし。
 TVってやっぱスゴイ。
・今年も作品展が多かったです。
 出展したのは1つで、しかも既に出来上がっていたものでしたが。
 開催時期も土地も様々。年始から春、夏、秋、クリスマスの時期まで、
 季節問わず。開催地も首都圏ばかりじゃなかった。
 北海道ではカリグラフィーの手作り市までありましたよねぇ。
 見たかったなぁ。来年はギ、ギルド展が・・・^_^;

・春先から秋口は手作り市に出展しましたが、2回雨でつぶれて、
 1回は小雨の中強行突破というお天気には恵まれない1年でした。
 まぁ、1年通してヘンな気候でしたけど、
 超雨女の母から雨女を継いでしまったのかと内心ビクビクです(ToT)

・TVの力をまた思い知ったのは夏から秋口にかけてですよ、あーた。
 あのドラマ『半沢直樹』に石丸さんが出演したことだよ。
 ドラマが終わってからオファーが10倍に増えたと
 なんかの番組で言ってたけど、ホントよ。ホント。
 今まではTVに出ること自体が少なかったから、
 放送当日を指折り数えてたけど、今はそんなことできなくなったもん。
 目まぐるしくてついていくのがやっとです。
 でも、ミュージカルの舞台の石丸さんが一番落ち着くわ(#^.^#)

・観劇は今年もほぼ宝塚でした。大体毎公演ごとに1回かな。
 まぁ、ご贔屓組の花組は3回ぐらいですけど。
 なんとなーく3回観ると満足するんでね。なんでだろ?
 そして、合間にレミゼと石丸さんの公演。
 あ、四季は行かなかった。東京で怪人やってないともう行かないかな。
 知ってる人がいないとつまんないだもん。

・今年のベスト作品は『愛と革命の詩』と
 『モンテ・クリスト伯(ワイルドホーン版)』です。
 昨年に引き続き1本には絞れませんでした。
 だって、だって両方とも大好きなんだーー(^o^)
・『愛と革命の詩』はガッツリ大恋愛ものと革命とで盛り上がり、
 まさに少女漫画を舞台化したような作品でした。
 音楽も緩急があって良かったですし、お衣裳も凝ってた。
 そして何より振付がこの作品の世界観にピッタリで素晴らしかった。
・『モンテ・クリスト伯』はやっぱり音楽いいよねっ♪
 ワイルドホーン好きにはたまらん作品でした。
 お衣裳も素敵でした。豪華なだけでなく、ちゃんと本人に合った作りでした。
 脚本や演出にちょっと難があるものの、
 熟練のキャスト陣(一部除く)がそれを補って余りある熱演で
 素晴らしかったです。CDも発売されるのがとても嬉しいわ(*^。^*)

・ショーのベスト作品は『Mr.Swing!』です。
 当たり前ですわっ。安寿さんの振付を踊りこなす
 蘭寿さん率いる花組男役が素晴らしいです。
・ワースト作品は『ルパン』かなぁ。
 なんかよく分かんなかったんだよねぇ~
 話が2転3転していくのについていけなかった。
 やっぱり正塚作品とは相性悪いな。

・ちょこちょこ軽いモノはありましたが、
 たいした怪我も病気もしなかったのは良かったです。
 でも、体の横伸びが止まりませーん(T_T)
 誰かヘタレで超ウルトラスーパーミラクル
 怪我する運動音痴のうすいにもできる運動を教えてください・・・。

まぁ、一年総括するとこんな感じ。
なんかあんまし代わり映えのしない内容だけど、
平穏な生活が一番幸せだからいいか。
来年はもっと地震の少ない平穏な年でありますように。





関連記事