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待ちに待った

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今日は待ちに待った
石丸スカピン観てきました\(^o^)/
キャスト発表に駅のホームで
小躍りしながら喜んだのは、
まだ寒かった冬でした。
もう季節が一巡りしそうですわ。

ランチは隣のビルでポルトガル料理を
頂きました。初めてです。
写真はその料理。

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豚の煮込み美味しかった(^o^)
これに飲み物付きで1000円ちょっとで
大満足です。

赤坂ACTシアターは2回目ぐらい。
複雑な作りでトイレが
少なかった感じがしたんだけど、
その通りでした。
トイレから遠い端っこの席でしたが、
すぐに席を立ってなんとか
トイレダッシュ成功。
こうゆう利用者の立場に立ってない劇場キライ(-_-#)

お花が春野さんと瀬奈さんから
入ってました。おさあさ…(*´ω`*)
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それと来年パーシーを演じる
星組の紅さんからも。
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今日は星組の皆様&OGの皆様と一緒に
観劇されてました。
上からばっちり見たわ~
下級生は物販に並んでる人もいましたよ。

物販はここキャトルレーヴかよってぐらい
充実してます。ブロマイドに舞台写真、
チャームにバックにアクリルキーホルダーe.t.c
石丸さんのブロマイドなんてこのあとも出ることは
まぁ、ないだろうから買っちゃったじゃないの!
パンフレットは舞台写真版が欲しいので
凱旋公演で買いますわ。2千円だし。
いいカモだよ、全く。

詳しい観劇記は追記で書きますが、
素晴らしい舞台でした。
主要人物が歌上手ばかりというのは
やっぱりストレスなくってイイワ。
歌詞がかなり宝塚版と違うので、
ちょっと混乱するけど、
最初のうちであっという間に
石丸パーシーや石井ショーブランの
歌声に飲み込まれてしまった。

公演日数が少ないのが本当に残念です。
日生劇場あたりで数ヵ月
じっくりやって欲しい演目です。
劇場の雰囲気もクラシカルで絶対に合うと思うの。
そして、エリザベートのように
長く愛される演目になること
間違いない!!

追記に詳しい観劇記書きました。
ネタバレありなんで嫌な方読まないでね。

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+++カルチャープラザ平塚店 (ららぽーと湘南平塚3階)+++
 カリグラフィーの講座を担当いたします。
2016年11月からの第二・四 金曜日
14:15~16:15
 
+一日体験講習会+
2016年10月28日(金)
14:30~16:30
 イニシャルのしおり作り

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ネタバレ有りの観劇記です。
嫌な方はこちらでサヨウナラ~



全体的な感想はですね、
主要3人がこの歌える人たちで本当に良かった・・・。
王太子の救出劇がないぶん、
3人にスポットが当たり歌も
新曲があるし分量が増えた。
歌が下手だとやっていけないわ~。

宝塚版と比べると、
パーシーはおバカっぷりが上がり、
マルグリットはスパイ度が上がり、
ショーブランは粘着度が上がり、
ロベスピエールは冷酷さが増した。

お衣装も素敵でした・・・。
ドレス素敵~特にマルグリットのドレスはどれもいい。
舞踏会の白いドレスはエル・アルコンっぽいけど、
ゴージャスなドレスでした。
カーテンコールのときに着ている紅いドレス、
ここだけしか着てないのはちょっとモッタイナイ。
そして、男のオシャレの衣装が凄い。
ヅカファンにしか解らない説明で申し訳ないが、
アパショナード!!のオープングで
トップさんが着ている付け外し可能な
スカートみたいなヤツ、
あれを上着と繋げてもっとゴージャスにしたような感じ。
そんな衣装を色違いでスカピン団とパーシーが着てるんですよ。
しかもパーシーは孔雀だし。
でも、ソレ着て舞踏会行くのかと思ったら、
フツーな感じの衣装だった。ツマラン。
あ、舞踏会のときに皆が持ってる仮面も白いシンプルなもので
ちょっと衣装と釣り合わない。
もう少しギラギラと凝ったものにして欲しい。

装置は場面ごとに動いていくシンプルなものだけど、
ギロチンが物凄い存在感を放ってます。
これ、凄いです・・・マダム・ギロチンのときに
首がゴロンと落ちます。
ビックリして思わず!!ひぃぃ((((;゚Д゚))))となりました。

脚本は王太子救出劇がないぶん、
ちょっと中だるみしてんなぁ~と
感じるところがあります。
が、そこの部分はスカピン団の危機や
革命政府の大義などにスポットを当てて
丁寧に書き込まれてる感じがしました。
特に2幕最初のロベスピエールの曲が
とても良かったです~CD欲しいです。

石丸パーシーは若作り、ちょっと心配してましたが、
いざ始まるとスカピン団との年齢差は
そんなに気にならなかったかな。
スカピン団自体がそんなに目立ってないからかも。
結構ペラペラ軽口喋るんでそちらのほうが大変そう。
歌は流石です。2幕の目の前の君が良かったわ。
そうだ!!結婚式の場面は下手側の席だと
満面の笑みで花嫁を迎えるパーシーが拝めます。
もうニヤニヤしちゃった(*´▽`*)むふ。

安蘭マルグリットは強い。
この登場人物の中の誰よりも強い。
2幕ラストの殺陣は2刀流で大活躍でした。カッコイイ!!
歌も全く心配なかったです。
もう素敵な女優さんですね。
あなたを忘れましょうの歌が良かったです。
宝塚版とは全く違うシチュエーションで歌われるので
歌詞も違いますが、グサっと抉らる。
ヅカファン向けのサービスなのか、
歌詞の変わったひとかけらの勇気を
歌う場面もありました。
なんだかジーンとしたわ。

石井ショーブランはとても真面目で
マルグリット一筋の男性でした。
パーシーが死ねばマルグリットが
自分の元に返ってくるなんて思ってるあたりが
もうね、アホだよねぇ・・・。
君はどこにもマルグリットがいるせいか、
どこかドロっとしてた。
でも、自分の中の正義を貫く力強さは
カッコ良かったです。
マダム・ギロチンはど迫力でしたわ。

ロベスピエールは佐藤さんで観ました。
2幕の幕開けの新曲、難しそうだけど
とってもとってもカッコイイです。
休憩でざわついた客席を
再び革命時のフランスに引き戻してくれます。
夏には優しいフランツだったのに
いつの間にこんな冷酷なロベスピエールを
できるようになってるなんて。
ミュージカル俳優として着実に歩んでるみたいで嬉しい(^^)
この回はLe Velvetのトークショーがありまして、
冒頭にまたこの曲を歌ってくれました。
おまけにコーラスは他の4人のメンバー!
なんともゴージャスなコーラスでした。

スカピン団はあんまし目立ってなかったかな・・・。
アルマンぐらいしかちびソロがないので、
ファンの人たちからしたらちょっと不満かも。
その中でもデュハーストの上口さんは
パーシーの頼れる片腕!という感じでしっかりされてました。
少し井上さんに似てる?スラッとされた美形さんですね。

そうそう、最後の方、名前を呼ばれる囚人の中に
詩人アンドレア・シェニエがいますのよ!
脳内に違う歌が流れてきそうでした。
これもヅカファン向けのサービス?じゃないよね・・・。
まさかね。
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