category 宝塚

金色の砂降る

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28日の土曜日は久々に花組さんを観てまいりましたよ。
この劇場来るのも久々・・・
ロビー広いし、トイレ沢山あるし、席で飲食可だし、
落ち着く~やっぱりココがホームだわ。

阪急貸切でしたが、抽選は全くカスリもしませんでしたよ。
ちぇっ(-.-)まぁ、開場のときにお隣のシアタークリエに入る
柚希さんを拝めたのはラッキーでしたが。
全く変わらない入待ちの風景と
こちらに並んでいた人達が一気に色めき立ったのが
なんだか可笑しかったです。

日本物のショーはあんまし期待してなかったけど、
スピーディーでメリハリがあり楽しかった。
お芝居は○バルト文庫にありそうな物語でしたが、
美しく、激しい物語で面白かったなぁ。
衣装も美術も素敵でした。

1485653635201.jpg

写真はお隣の建設中のビル。
ココらへんの高さで止まるのかしら?
シャンテと東宝前の道は大体的に掘り返していて、
車は通行止めでした。
確か来年オープンの予定でしたね。
着々と完成に向けて工事しているみたいで
楽しみです。

詳しい観劇記は追記へ。
ネタバレしてるから嫌な方は読まないでね。


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+++カルチャープラザ平塚店 (ららぽーと湘南平塚3階)+++
 カリグラフィーの講座を担当いたします。
2016年11月からの第二・四 金曜日
 14:15~16:15

+++第21回相模大野アートクラフト春の市2017+++
日時:2017年4月23日(日)
     11時~17時  予備日なし!
場所:相模大野駅から伊勢丹、ボーノ周辺の広い一帯
    今回はデッキ会場で参加です
交通:小田急線相模大野駅下車すぐ
HP :http://sagamiono-artfesta.com/index.html

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ネタバレしてるから嫌な方は回れ右。



日本物のショーって退屈なんです。
時の流れが緩すぎるというのでしょうか。
ですが、今回はそんなことなかったです。
音楽でメリハリを効かせて、お衣装と装置で
キラキラさせて、全く退屈しなかった。

特に鷹と鷲の場面がカッコよかった~
明日海さんの髪に刺さっている羽が
羽ペンに良さそうな太さだなと思ったのは内緒です。
(羽が付いているといつも思います^^;)
七夕の織姫と彦星の衣装に
さりげなく星座が描いてあった。
とてもロマンチックな場面ですてきでした。
ラストの桜の場面の始まりも素敵です。
真ん中の松本先生を取り囲んで
花組の娘役さんがいるんだけど、
その子たちがまた、ピチピチで可愛い~
ああ、春だわ(^^)と実感致しました。

お芝居は激しい物語ですね。
常に死と隣り合わせで気を張って
生きて行かなければならない。
そんな激しさが全面に出ていて
ハラハラドキドキしました。
破滅型なラストだからフィナーレが
付いていて本当に良かった。
デュエットダンスで2人が寄り添いながら
階段を登って去っていく姿に救われます。
黒燕尾もターバン巻いての変り燕尾で面白い。
そして振り付けがカッコイイ!!!
階段を降りてくる1団の真ん中が
水美さんだったのがちょっと嬉しかった。
いつか三角形の真ん中で
ライト浴びて降りてくるところを観たいわ。

美術も負けてないです。
砂漠を表現するために使う布が美しい~
ラメが入った布もあり、本当に金色に輝いてました。
衣装もきらびやかで流石タカラヅカ。
懐かしいお衣装もあったりしてちょっと嬉しかった。

印象に残ったのはラストのジャーの場面。
ここでグッときてしまった。芹香さん上手かった。
でも、すぐにフィナーレが始まってしまうから
アタフタしちゃったわ^^;
そして、ゴラーズの天真さんがいい味出してた。
末永く宝塚にいて頂きたい生徒さんです。
あとは盗賊団のリーダーの2人の姉弟。
筋肉モリモリの逞しさと美しさを兼ね備えていて
観ていてとても楽しかった。
あの王国はこの二人が牛耳ることになるんだろなぁ・・・
明日海さんは激しい情熱を内に秘めて
爆発させちゃう役はピッタリね。
いい役、いい作品をアテガキしてもらって良かったです(^^)

ちょっと心配なのは柚香さんです。
顔が元気なく垂れ下がってるよ・・・
白鵬のお腹みたいだよ・・・
日本物のお化粧失敗したのかと思ったんだけど、
お芝居でも変わらなかった。
歌もいつも以上にカマしてたし。体調悪いのかな。
一時的なモノで深刻なものじゃなければいいんですけど。
無理はしないで欲しい。そう思います。



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